悩み

「イヤイヤ期耐えられない」と思った時に試した8つのこと

2019-05-28

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イヤイヤ期

 

早い子だと1歳半から始まるイヤイヤ期。

終わるのは大体3〜4歳頃と言われています。

びす子
苦行期間が長すぎる...!

「日々のイヤイヤに耐えられない」と、このページにたどりついたママさんパパさん、毎日本当におつかれさまです。

 

可愛い我が子とはいえ「イヤ!」「ダメ!」が続くと、親の神経もすり減りますよね。

 

そこで今回の記事では、1児の母である私びす子が実体験を元に、どんな風にイヤイヤ期を乗り越えてきたか具体例をまとめてみました。

少しでも参考になれば幸いです。

 

そもそもイヤイヤ期はなぜ起きる

イヤイヤ期が耐えられないと思っている方の中には、もしかしたら「自分の育て方がどこか間違っていてこうなってしまったのではないか」と自己嫌悪されている方もいるのではないのでしょうか。

 

それは違います。

 

自身を責める前に知っておいてほしいのが、イヤイヤ期のメカニズム

びす子
原因がわかるとイヤイヤに直面したとき、親のイライラも少し和らぐかも

 

そもそも「イヤイヤ」が何で起こるかというと、子供の脳が未発達であることが原因です。

子供の脳では、「前頭前野」と呼ばれる脳の表層部分の働きがまだ発達しておらず、湧き上がる欲求や衝動を抑える「抑制機能」が働きません。

それが「イヤイヤ」の原因。

やがて抑制機能が育ってくると、悩ましいイヤイヤも自然と収まっていきます。

NHKスペシャルママたちが非常事態!?より

 

もう一度言うと、

「育て方」ではなく「脳の発達過程で起きる事象」

なので、自分を責める必要はありません。

びす子
まずはこれを頭の中に入れておきましょう!イヤイヤしだしたら「あーはいはい、脳がまだ成長中なんだね〜仕方ない仕方ない。誰も悪くない。」と思えたり思えなかったり(どっち)

 

 

イヤイヤ期の乗り越え方|子供への対処編

「いつか終わるよ〜」「今だけだよ〜」と外野に言われがちですが、こちらとしては イヤイヤ期の【今】耐えられないんだよ!!という感じですよね。

 

そこで、すぐ使えることだけに絞って 自分がやってきたことを紹介します。

まずは『子どもへの対処編』!

びす子
取り入れられそうなものがあったら今日から試してみてください♪

 

その1:ぬいぐるみを使う

 

何を言ってもダメな時。

「母親である自分以外の何者か」になって話しかけてみると、良い反応を得られることが多かったです。

ポイント

  • 子供は「え?なに!?」と気持ちが一瞬切り替わる
  • 親も状況を客観視できる

 

 

その2:全然違うことを言ってみる・やってみる

 

気を紛らわせるために、目の前で起きてることと全然違うことで話しかけてみるのも効果的でした。

ポイント

  • 子供だけでなく案外親も「目の前のこと」にこだわりすぎてることがある
  • それを断ち切るのも場合によっては必要

 

 

その3:何かをちぎらせる

 

単純な作業ですが、ビリビリ紙類をちぎらせてみるのも良かったです。大人のストレス発散にも◎

ポイント

  • 物を投げるより害がない
  • 最後は遊びになる

 

 

その4:子供に先生になってもらう

 

自我が芽生え始めたイヤイヤ期にぴったりなのが、あえて親が教わる立場にまわってみる作戦!

ポイント

  • 「ママわからないなぁ」「どうしたらいいかなぁ」と困ってみると、意外と優しく教えてくれる
  • 子どもがそのことについてどのように考えているか知れるのも面白い

 

 

その5:便利アイテムを使う

あらかじめイヤイヤを起こす場面が予測できる場合は、先回りして便利アイテムを用意しました。

 

▼例えばこちら

手を洗いたがらない

 

お風呂に入りたがらない

 

 

びす子
使えるものはどんどん使っていきましょう!

 

 

イヤイヤ期の乗り越え方|親のメンタル編

ずっと子どもと真正面から向き合ってると

正直もたないので

私はこんな感じで過ごしていました。

 

その1:薄目で見る

 

子供が小さいと「全く見ない」ことが難しい状況が多いので、薄目で(笑)

あまり見すぎてイライラ増幅させるよりいいかな、と思ってやっていました。

びす子
薄目で見ている自分に笑えてくることも・・

 

 

その2:面白い出来事として考える(ネタにする)

 

イヤイヤ時間が長い時は、「これネタにならないかなぁ〜」「インスタに投稿しよ〜」って遠くから見てました。

 

 

その3:体調を整える

自分の体調とメンタルって直結してますよね。

びす子
体調が良くて余裕がある時は、子どものイヤイヤも多少おおらかに見守れるけど、体調が悪い時はイライラが加速しませんか・・?

 

それに気づいてから、イヤイヤ期はなるべく自分の体調を整えることにも注力していました。

 

自分のことが後回しになりがちな育児中の盲点。

栄養のあるものを食べて、寝れる時に寝て、わずかでもいいので自分の好きなことをする時間を確保しましょう。

 

 

イヤイヤ期の乗り越え方|何をやってもダメな時は・・

ここまで色んな対処法を紹介してきましたが、何をしてもうまくいかない時があります。

 

そんな時は親子といえども、距離をとることが大切。

びす子
親はイライラを、子どもはイヤイヤを、離れてクールダウン

 

できることなら

  • 親に頼る
  • 一時保育に預ける
  • ファミサポを使う
  • ベビーシッターにお願いする

などといった手段が選択できればいいのですが、それらが難しいという方も多いと思います。

 

あと、夕方から夜間にかけてこれらが利用できない時間帯。

そんなとき私は、子どもの安全を確保した上で ワイヤレスイヤホンで耳栓。

もしくはキッチンに一時避難していました。

 

賛否両論あるかもしれませんが、

子どもだって泣いてすっきりしたら、そのまま寝ていることもあります。

 

自分の気持ちか子どもの癇癪が落ち着いてから、また抱きしめてあげればいい。

いつもいつもそばで、優しい声をかけ続ける必要はないです。

 

距離をとることで子どもに手をあげることを回避できるなら、むしろ万々歳。

 

 

それから

「うちの子、ちょっと癇癪がひどすぎるんじゃないかな」

と、心配になることがあったら保健センターへ相談に行ってみるのも手。

 

「うちの子、他の子と違うのかな?」

と不安を抱えて毎日過ごすよりは、専門家に相談することで何か別の解決策が見えてくるかも。

 

話を聞いてもらえるだけでも気持ちが違うので、何か気になることがあればぜひ足を運んでみてくださいね。

 

 

まとめ

私から伝えたいことはとにかく

「頑張りすぎないでね。」

ということ。

びす子
今回紹介した方法が少しでも役に立ちますように

 

心身の疲れを感じているけど病院へ行くほどでは・・という方は、市販のサプリ・漢方・栄養ドリンクなどを頼るものアリです。

ママにおすすめのサプリまとめはこちら

使えるものはどんどん使って、日々の育児をラクにしていきましょう!

 

この記事を書いた人

びす子(1児の母)

夫と娘の3人暮らし。
育児ノイローゼを経て、がんばらない大切さを実感。
自身の経験をもとに、毎日忙しいママにおすすめしたいアイテムや考え方などを発信しています。

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